注目の若手ロックバンド、ドラマーは裏リーダー!?「いいバンドにはいいドラマーがいる」

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2月4日(火)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月-木24時~)に、メジャーデビューアルバム『ZOO!!』を1月29日(水)にリリースしたロックバンド・ネクライトーキーのもっさ(ボーカル・ギター)と、カズマ・タケイ(ドラム)が出演。今までほとんどラジオに出ることがなかったというタケイの個性に焦点が当てられた。

ギター担当の朝日を中心として結成されたネクライトーキー。朝日から最初のバンドメンバーとして誘われたのは、カズマ・タケイだったそうだが、そこには朝日のあるこだわりがあったという。

吉田尚記アナウンサー:タケイさん、僕よりも会社員っぽい雰囲気がすごくするんですけど、お勤めになった経験とかあるんですか?

タケイ:ないですね。ずっとバイトでした

田所あずさ(アシスタント):なんのバイトをされてたんですか?

タケイ:某テレビ局でテロップを打ち込むバイトをしてました(笑)。しかも生放送なのでスピード勝負でしたね

もっさ:バンドの中では、事務作業とかお金の管理とかが一番しっかりしてる裏リーダー的存在なんです。最初にメンバーに選ばれたのもタケちゃんです

吉田:普通はボーカルから決めるのかな、と思ったんですけど、違うんですね

もっさ:相当いいドラマーだったということですね

吉田:ドラムもできるし、会計もできるし

もっさ:朝日さんはドラムをすごく重要視していて、「いいバンドにはいいドラマーがいる」って言っていました。だからドラムはめちゃくちゃ大事だ!って言ってて、それで選ばれたのがタケちゃんなんです

吉田:なるほど〜!

本職であるドラムの実力に加え、事務・金銭管理能力も高いことが明らかになったタケイだった。

また、番組ではMVの制作秘話も語られた。ネクライトーキーのMVの最後には、メンバーの日常が描かれていることが多いが、撮影の中でたまたま撮れた何気ない映像を、「これ載せよう」とその場で決めたりすることもあるという。