感染対策の徹底で企業の生産・操業再開を後押し 広州市

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感染対策の徹底で企業の生産・操業再開を後押し 広州市

 10日、広州市珠江新城の広州国際金融センタービルで、操業を再開した外資系企業で働く職員。(広州=新華社記者/盧漢欣)

 【新華社広州2月12日】中国広東省広州市の企業は現在、徐々に操業を再開している。同市の商務中心区(CBD)の珠江新城では、各オフィスビルが政府関係部門による指導の下、新型コロナウイルスによる肺炎の予防・抑制措置を徹底し、企業が生産や操業を安全に再開できるよう後押している。

感染対策の徹底で企業の生産・操業再開を後押し 広州市

 10日、広州市珠江新城の広州国際金融センタービルで、各階に設置された使用済みマスクの専用廃棄ボックス。(広州=新華社記者/盧漢欣)

感染対策の徹底で企業の生産・操業再開を後押し 広州市

 10日、広州市珠江新城の広州国際金融センタービルで、来訪者の登録をするスタッフ。(広州=新華社記者/盧漢欣)

感染対策の徹底で企業の生産・操業再開を後押し 広州市

 10日、広州市珠江新城の広州国際金融センタービルで、エレベーターの横に貼られた注意書き。(広州=新華社記者/盧漢欣)

感染対策の徹底で企業の生産・操業再開を後押し 広州市

 10日、広州珠江新城の広州国際金融センタービルの出入り口に設けられた専用の赤外線温度測温器。ビルに出入りする人々の体温を測定している。(広州=新華社記者/盧漢欣)