横山裕がメンバーの名(迷!?)場面を表彰!大倉忠義が演じる「柏木さんはすごい」と絶賛

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2月8日(土)のフジテレビ『関ジャニ∞クロニクル』は、横山裕の独断と偏見で選ばれたメンバーの名(迷)シーンを紹介する「横山的思わず嫉妬した大賞」を放送。5回目となるこの企画、今回も爆笑シーンがよみがえった。

村上信五編~ツッコミ、ツッコまれコンプライアンスも超越

芸能人に“似ている”と自称する、店員さんに扮した出演者が「誰に似ているか」を当てる「スターバッカシ」で見せた、素人相手にも容赦ないツッコミを入れる村上をノミネート。

「口元が似ている」と自称する有村架純似の女性に「唇ちぎるで!」、井川遥に似ていると主張する長髪の男性に「髪を切れ!」、自称・長澤まさみ似の女性には「こらぁ、しばくぞ!」と激しめのツッコミがさく裂した。

横山は「一般の人にこのいじりはダメなんですよ。本当は(笑)」といい、 丸山隆平と大倉忠義も「俺は言われへんもん」、「しかも女性に言えない」と口をそろえる。しかし、ツッコまれた相手がうれしそうな顔をするというコンプライアンスをも超越する村上のキャラクターがわかる一幕だった。

一方、SNSでバズっているマンガのオチのセリフを予想する「オチウメ!」では、なかなか正解できないどころか、女性ゲストに「つまんねぇ男だな」「ださ!」と言われてしまう村上のダメっぷりがあげられた。「ジャニーズでこんなきつめのツッコミされる人はいない」と横山が嫉妬ポイントを説明した。

安田章大編~全世界がトモダチ!

安田が外国人の友達を作る「安田ワールドフレンドリー」から、初対面の外国人を相手にも一切ひるむことなく、どんな話題でも楽しくトークをふくらませていく様子が選出された。

「相手との距離の詰め方は安田くんにしかできない!」と横山が断言すると「うん、できない」と大倉も納得し、村上も「ヤスのいいところがいっぱい出てる」と。さらに、「今度、長い休みをとれたら一緒にケニアに行こうって話してる」と、その場だけではなくちゃんと友達になっている安田のフレンドリーさも紹介された。

丸山隆平編~小学生とも目線を合わせて全力投球

丸山は、小学生を相手に難しいビジネス用語を説明する「関ジャニ先生!」から。「子供目線になって対等にやれることがすごい」と横山が語り、子供たちに楽しんでもらおうと身振り手振りを大きく、ギャグを連発しながら教えるも、ハマらない女の子から「今のところ全然おもしろくない」とバッサリなシーンを選出した。

「子供にこんなにもいじられてニコニコできますか!?」と選んだ理由をあげた横山だが、「裏側はめっちゃへこんでた」と大倉から暴露話も飛び出す。丸山の優しさと人の良さがわかるシーンだった。

大倉忠義編~コントキャラもストイックに役づくり

大倉の名シーンは、やたら屁理屈をこねる男・柏木さんが流行や世の中を斬る「スーパーモーニングリサーチ」を選出。「役作りのストイックさがすごい。大倉(として)は、本当はこんなこと言いたくないのに柏木さんやから言うてる」と選んだ理由が横山から語られ、タピオカやお土産文化、ハロウィンに言及するシーンがプレイバックされた。

さらに、「役作りってどうしてる?」「食事制限したり?」「何を意識してる?映画を観たり?」と柏木さんの演技について掘り下げる横山に「…いじってる(笑)」と苦笑いの大倉。友達の小林さん役として登場した丸山の「役作りが難しくて失敗した」という反省の弁を聞き「だからこそ大倉の柏木さんはすごい」と改めて絶賛する横山だった。

しかし、今回の「横山的思わず嫉妬した大賞」に選ばれたのは、まさかの“小林さん”。渋々盾を受け取りながら「これが実力と思われたら(芝居の)オファーが無くなる」とグチる丸山に全員大爆笑で締めくくられた。

丸山に贈られたトロフィー

次回、2月15日(土)は、「ソムリ∞」を放送 。客人が人生で一番好きなグルメを提供するため、関ジャニ∞メンバーが味利きに挑戦する。「ソーセージ」をテーマに、関ジャニ∞は正しい味利きをすることはできるのか?