20点をマークした八村塁「最初からアグレッシブに行った」

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2月11日(日本時間12日)、八村塁が所属するワシントン・ウィザーズは、ホームでシカゴ・ブルズと対戦した。試合は第1Qで36-26とスタートダッシュに成功したウィザーズがそのまま逃げ切り、今季ブルズ戦で初白星を挙げている。

八村は32分プレイし、20点、4リバウンド、3アシスト、2ブロック、2スティールとオールラウンドに活躍。試合後、囲みインタビューに答えた。

――やっとブルズに勝てましたね。

八村:2試合とも僕が休んでいる時に負けてしまって、特に1試合目はオーバータイムに入るほど惜しい試合でした。試合前に「絶対に勝たなければいけない」と話していたので、勝ててよかったです。

――今日はペイント内で差を付けることができました(ペイント内得点は、ウィザーズ62-50ブルズ)。

八村:試合前に(ブルズは)ペイント内のディフェンスが弱いチームだと話していました。僕たちもペイントアタックを意識してできたんじゃないかと思います。

――今日は7人が2桁得点とバランスよく攻めていました。

八村:みんなが得点できることが僕らのオフェンスの強み。ブラッド(ブラッドリー・ビール)をもっと生かせるように、今日のようなボール回しを続けていきたいです。

――今日の20得点を振り返ってください。

八村:最初からアグレッシブに行って、後半も落ちないようにしっかり保てたと思います。

――復帰して4試合連続2桁得点。安定の要因は?

八村:休んでいた期間にビデオや試合を観ていたので、今まで見ていなかった部分を自分で分析できたことが、今生かされていると思います。

――今日は2ブロック、2スティールも記録しました。

八村:ディフェンスの部分でも活躍できることをすごく意識していやっているので良かったです。

――この後移動して、明日は敵地でニックス戦です。

八村:NBAのタフなスケジュールの中でも、しっかり結果を出せるように頑張っていきたいです。

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