珍しい? 爆笑問題が“町中華”食リポ、ゲストの宇垣美里と街歩き!

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テレビ東京系では2月16日に「爆笑問題」×「グルメ」×「ロケ」を組み合わせた食リポバラエティー「爆問THE看板メニュー ~町中華すべて980円以下!大評判の25軒SP~」(午後7:54)を放送。人気店で常連客の大半が頼むという看板メニューを一挙紹介し、お店に行くだけでは分からない看板メニューの誕生秘話や仕込みの様子も徹底取材する。

番組で取り上げるのは、「孤独のグルメ」でおなじみの松重豊がアルバイトをしていた店や、大物お笑い芸人が通う店、有名人が愛する町中華など。さらにインスタ女子も通う“映えるチャーハン”や、名店が並ぶ町中華の聖地・葛飾区堀切の極上の角煮丼、そして選りすぐりの看板ギョーザも多数登場する。

「食にあまり興味がない」という爆笑問題・太田光だが、そんな爆笑問題の他局ではあまり見られない食リポは要注目。ゲストには、かつてTBSの「サンデー・ジャポン」でリポーターを務め、現在フリーアナウンサーの宇垣美里が登場。TBS退社後、初の共演について宇垣は「(爆笑問題さんがいたので)安心して来られたし、一緒に街を歩くロケはしたことなかったので、新鮮で楽しかったです。“暴走する”イメージがありましたが、今日はすごく穏やかで、『よかった~』と思いました」と笑顔で話した。

町中華について太田は、「あまり行かないです。出前は取りますけど。学生時代はよく行きましたよ。町中華ばかりでした(笑)。すごくお金がなかったもんですからね…、トラウマになってますね…(笑)。二度と戻りたくない」と言うと、田中裕二は「悪い感じになっちゃう。何がトラウマなんだよ。二度と戻りたくないじゃない!」と速攻でつっこみ、「でもみんな知ってるんですよ、町中華がおいしいって。でも『町中華』というくくりをあんまりしていなかった。近所の中華屋さんでおいしいところって、みんな1軒や2軒あったりする」と語り、町中華へのシンパシーを感じさせた。

同局の内田久善チーフプロデューサーは「人気番組が勢ぞろいの日曜夜に、テレビ東京らしく『町中華』に特化した番組を放送することにしました。どなたにご出演いただいたら一番インパクトがあるだろう?と考えたときに、あまり『食』のイメージがない爆笑問題さんにやっていただいたら、面白い化学反応が生まれるのではないかと考えました。私自身、2002年に『爆笑問題の開け!記憶の扉』という番組でアシスタントプロデューサーを担当させていただいた経験があり『また、いつか爆笑問題さんとご一緒できたら』という思いもありましたので、その念願もかないうれしく思っています。『爆笑問題』×『グルメ』×『ロケ』という組み合わせは他局さんでもありませんし、思った以上に面白いものになりました。普段、あまり目にしない爆笑問題の姿にご注目ください!」とアピールしている。