ワンダーラボ、STEAM教育領域の通信教育サービス「WonderBox」を4月より提供

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ワンダーラボ(旧・花まるラボ)は、通信教育サービス「WonderBox(ワンダーボックス)」を、2月12日に発表した。サービス開始は4月を予定している。

「WonderBox」は、毎月届くパズルやワークブックといったキットと、専用アプリを組み合わせて学ぶ通信教育サービス。常に10以上のコンテンツで構成され、プログラミング、アート、ボードゲーム、パズルなどさまざまなテーマから子どもの興味関心に沿って自由に学べる。

STEAM教育領域を横断する教材を多数扱い、毎月届くキットと週次・月次で変化が起こるアプリを組み合わせることで、常に新鮮なわくわくや驚きが続くよう設計されている。

世界150か国にのべ100万ユーザーを獲得している、思考力育成アプリ「シンクシンク」から厳選したコンテンツも多数収録する。

対象年齢は4歳~10歳で、税込の月額受講料は3700円から。

なお、ワンダーラボは2月12日付で、旧社名である花まるラボからの社名変更を行っている。