地球共生

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エネルギーを効率よく使おう「省エネルギー月間の取り組み」

暖房器具の使用などによってエネルギーの消費量が多くなる2月は「省エネルギー月間」となっています。
私たちの暮らしや社会は、電気・ガス・ガソリンなどのエネルギーの消費によって成り立っています。省エネルギーへの取り組みは、エネルギーの安定供給の確保と地球温暖化防止として非常に重要です。

◆エネルギーの安定供給の確保
世界中で現在のままエネルギーを消費し続けた場合、石油や天然ガスはおよそ50~60年で底をつくとされています。このままではエネルギーが足りなくなり、今までどおりの生活ができなくなってしまうおそれがあります。

◆地球温暖化の防止
エネルギーの大半は、石油や石炭を燃焼することによって得られますが、これによってCO2(二酸化炭素)が排出されます。大気中のCO2の濃度が上昇すると、地球が宇宙に放出するはずの熱が大気中に閉じ込められ温室効果が進み、地球が温暖化してしまいます。

◆エネルギー消費の実態
家庭でのエネルギー消費量は、石油ショックのあった1973年と比較すると2倍以上になっており、国民一人ひとりが早急に対策を行う必要があります。

経済産業省の省エネポータルサイトでは、電化製品ごとの省エネの方法や戦国武将による省エネに関する動画などが掲載されています。ぜひご覧ください。
私たちの生活を守るためにも省エネルギーの取り組みにご協力ください。

※家庭でも省エネを実践!
テレビ:見ていないときはこまめに消しましょう。
エアコン:冬の暖房は20度を目安に設定しましょう。
照明:ムダな明かりはこまめに消しましょう。
冷蔵庫:ドアの開閉を減らして手早くしましょう。