Kōki,に哀れみの声…「母親に“昭和バブル”押し付けられとる」

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Kōki,

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木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKōki,が、2月10日、自身のインスタグラムを更新。誕生日祝いにもらったケーキの写真をアップした。

5日に17歳の誕生日を迎えたKōki,は、キャンペーンモデルを務める人気ブランド『COACH』(コーチ)の撮影後、スタッフが祝福してくれたことを報告。名前入りのケーキとともに、英語で《2月5日が私の誕生日だったけど、大好きな人やチームと何度も祝うことができてとてもうれしい!》などと喜びをつづった。

よほどうれしかったのか、その後もインスタグラムを更新。『ブルガリ』のスタッフからも祝福を受けたことを明かし、ろうそくの立ったチョコレートケーキの写真と一緒に、再び英語で《ブルガリの家族と一緒に祝うことができてとても幸せでした ありがとう》と、感謝のコメントを投稿した。

 

ツッコミとともに哀れみの声も…

この一連の投稿に、ネット上では、

《高級ブランドだけがアイデンティティーなのか?》
《まだ17歳か…大人ぶった路線で売れてないんだから路線変更した方がいいのに》

などといった声が投げつけられた。さらに、

《何この80年代のスケバンみたいなの》
《令和感のない写真》
《40代半ばに見える》
《母親に“昭和バブル”押し付けられとるな》
《顔きっつー! 化粧ヘタ過ぎん? 髪型も昭和www》
《ヘアメイクがバブリー!》

など、昭和を思わせるメークとソバージュヘアにツッコミが殺到した。

昭和といえばKōki,の母・工藤が、アイドルとして絶頂期を駆け抜けた時代。しかも、ソバージュヘアは代名詞のような髪型だった。父・木村は工藤のファンだったことは、ファンの間では有名な話。Kōki,のこの髪型は「父と母の希望だったのでは?」との疑いの声まで出る始末で、

《17才らしい格好した方がいいと思うよ?》
《不憫な子にしか見えないわ、あの母親のもとに生まれて…》

などの同情や哀れみの声も散見された。

すっかりベテラン感のあるKōki,だが、まだ17歳だ。路線変更はいくらでも利くので、もうしばらく両親の〝言いなり〟を続けていくのかもしれない。