高畑充希の熱演にずん・飯尾が困惑、演じてない役を自分の役だと言い張り…

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世界各地の最新ニュースや日本で論点となっている問題を有識者たちが独自の視点から読み取り、思わず“脱力”するような切り口で解説するフジテレビ系バラエティー「全力!脱力タイムズ」(金曜午後11:00)。2月14日はゲストに、主演映画「ヲタクに恋は難しい」が公開中の女優・高畑充希とお笑い芸人・ずんの飯尾和樹を迎える。

映画と出演作の撮影が続く高畑は疲れている様子で、最近気になるニュースについて聞かれても上の空。高畑のプロフィール紹介として、彼女がこれまで数々の作品で演じた役柄が一覧で紹介される。しかし、そこに挙げられていたのは明らかに高畑が演じた役ではなく、飯尾を困惑させる。しかし高畑は自分の役だと言い張り、実演を始める。

高畑は「座っていればいいのかと思っていたら、いっぱいやることがあって…グッタリです(笑)。最初の一言を言う時だけ緊張しましたけど、その後はずっと楽しくできました。貴重な経験をさせていただいて、ありがたいです」と収録を振り返る。台本を読んだ際は「意外にやることがたくさんあって、今まで出ていた方々は、いろいろやってたっけ?って。でもやるからには頑張ろうという気持ちで臨みました」と熱演を報告。飯尾との共演には「映画でご一緒しているので、安心感がありました。私もムチャぶりされていると思いましたけど、飯尾さんはもっとムチャぶりされていて、いつも大変なお仕事をなさっているんだなということが、よく分かりました(笑)」と納得していた。