ツナガル市民協働 第17回

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新たな市民協働の未来に向かって

◆これからの市民協働
これまで、市民協働に関するさまざまな取り組みについて、具体例を紹介してきました。今回は、これからの市民協働、地域づくりについて考えてみたいと思います。
自治会やNPOなど、実際に地域の現場で活動をしている人たちからは、担い手不足や一部の人への負担の集中、また、協働の相手である行政の部局間の縦割りなど、多様な課題をお聞きしています。これらの課題を地域と行政が共に解決するには、既存の取り組みに対する振り返りが重要であると考えています。

◆協働で生み出す新たな計画
本市では、総合的に市民協働を促進するための具体的な施策を定めた「市民協働促進計画」を平成28年に策定しました。
計画の策定を契機に動き出した事業がある一方、引き続き検討すべき課題も残っています。
来年度は、令和3年からの次期「市民協働促進計画」策定の準備を進めていきます。
市民の皆さんが豊かで幸せに暮らせる持続可能なまちとなるよう、親しみやすく分かりやすい計画の策定を目指します。
ぜひ今後のパブリックコメントなどに皆さんのご意見をお寄せください。