「菜花道門パーキング」山口市黄金町に4月オープン 2月29日まで月ぎめ契約者募集中

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 山口市内初の「法定再開発事業」として、整備が進められている黄金町地区。同地区市街地再開発組合(北條栄作理事長)主体で2018年に建設が始められた複合型施設が、2020年4月に供用開始される。

 同事業の中心エリアにあった旧「道場門前大駐車場」は、鉄骨造4階構造(436台収容)の「菜花道門パーキング」に生まれ変わる。同パーキングの4月オープンを前に、月ぎめでの契約者が募集されている。全区画屋内で、1区画8000円。防犯カメラ設備付きで、高速充電器も設置できる(有料)。

 希望者は、2月29日(土)までに山口道場門前商店街振興組合(TEL083-922-4983、水曜定休)へ。応募者多数の場合は抽選となる。

 老朽化した旧「道場門前大駐車場」跡地の再整備と合わせて進められた同事業により、同パーキングの「駐車場棟」をはじめ、まちなか居住を促進する15階建てマンションの「住宅棟」(101戸)、まちのにぎわい創出に向けて店舗やオフィスの導入を図る3階建て「施設棟」の3棟で構成される複合ビルが、今春お目見えする。