【新型コロナウイルス】『集団感染』のクルーズ船から新たに4人...長野県内の指定医療機関で受け入れ

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長野県は13日夜、新型コロナウイルスの集団感染が起きているクルーズ船から新たに4人の感染者を県内の医療機関で受け入れたと発表しました。

県によりますと、厚生労働省の依頼に基づき集団感染が起きているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から新型コロナウイルスの感染者4人を、県内の指定医療機関で受け入れたということです。

受け入れは、おととい12日の2人に続きあわせて6人となりました。感染者の年齢や性別、症状は明らかにされておらず、医療機関名も公表されていません。

県内には他の患者などと接触しないようにした感染症の指定医療機関は11ヵ所・ベッド数で46床あります。

県は、推移をみながら今後も可能な範囲で受け入れる方針です。