目からウロコ!? 夫にイライラしたときに試してみたい3つのこと

©株式会社ベビーカレンダー

メンタル心理カウンセラー・上級心理カウンセラーのカトウ ヒロコさんが、夫にイライラしたときにためしてみたい3つのことについてお話ししています。夫への気遣いをやめてみるなど目からウロコの方法を詳しく解説!

仕事から帰ってきた平日はもちろんのこと、土日も家でゴロゴロして家事や育児をしない、スマホばかりみて子どものおむつさえ替えてくれないなど、忙しい子育ての毎日、夫にイライラすることはたくさんあるでしょう。

「もう、わが家はワンオペ育児決定!」と覚悟を決めたものの、「やっぱりなんでわたしばかり!」とイライラしてしまうときに試してみたい行動を紹介します。

夫に感謝できることを考えてみる

子どもに笑顔で接してくれる、時々だけれどお土産を買ってきてくれる……とにかく些細なことから感謝できそうなことを並べてみましょう。

妻がワンオペ育児決定と覚悟を決めざるを得ないようなご家庭であれば、自分のことしか考えられない夫が意外にも頑張って家族に気を使ってくれていることに気付けるかもしれません。

夫の立場になって考えてみる

なんで夫はああなのかしら?ではなく、完全に夫に同化して考えてみてください。

「休日はスマホを見てゴロゴロできるから極楽だなあ」
「帰宅後のこの夕飯を食べてからのゴロゴロ時間が快適なんだよなあ」
など、夫の気持ちになってみましょう。

その際、完全に妻に対する気遣いが入っていないことを再認識してまたイラッとしてしまうことは抑え、気遣いもせずにいられる状態を自分でも感じてみてください。それだけ幸せなら……と思えるときもあるかもしれません。

夫への気遣いをやめてみる

夫も好きなようにしているわけですから、妻も好きなようにしてしまいましょう。

もちろん、子育てはノンストップ。夫と同じように気楽にはいきませんが、夫を気遣っているからこそイライラは募ります。男性は自分の時間は放っておいてほしいと思うことが多いので、この際、夫にを気遣うことをやめて、妻は妻がすべきことだけをするようにしてみてはいかがでしょうか。

たとえば、夫にお茶を入れてあげる、洗濯後の洋服を畳んであげる、これらは自分でやってもらうなどして、極力夫のためにすることを減らしてみます。その際、いつまでも洋服が放置されていても気にしてはいけません(多くの場合、しっかり者の妻は、それが気になってイライラしてしまうものですが……)。思いの外、夫のために割いていた時間を減らしても夫は気付かない場合があります。それでもイライラが収まらない場合は、全てしっかりできる人だったら自分は夫のことを好きになっていただろうか?と考えてみるのも一手です。

これらはあくまでも、どうやっても動いてくれない夫がいる家庭で、「わが家はワンオペ育児決定!」と覚悟を決めた妻に贈る事柄です。まだまだ夫が変わってくれそうであれば、時間をかけてでも夫が動いてくれるように働きかけてみましょう。


著者:ライター カトウ ヒロコ

メンタル心理カウンセラー・上級心理カウンセラー。また、フリーのWEBプロデューサー&ライターとして活動中。


「ベビーカレンダー」は、医師・専門家監修の妊娠・出産・育児の情報メディアです。赤ちゃんとの毎日がもっとラクに楽しくなるニュースを配信中!無料の専門家相談コーナーも大人気!悩み解決も息抜きもベビカレにお任せ♡