ランナーの受け付け始まる 熊本城マラソン16日号砲

©株式会社熊本日日新聞社

熊本城マラソンの出場受け付けが始まり、会場でナンバーカードなどを受け取るランナーたち=14日、熊本市中央区の辛島公園(小野宏明)

 第9回熊本城マラソン(熊本市、熊本陸上競技協会、熊本日日新聞社でつくる実行委員会主催)は16日、熊本市中心部を発着する3部門に合わせて約1万4600人が出場して開かれる。

 出場予定者は、歴史めぐりフルマラソン約1万3千人、復興チャレンジファンラン(3キロ)約1500人、熊日30キロロードレース約130人。午前9時の熊日30キロを皮切りに、通町筋電停付近を順次スタートする。

 14日は中央区の辛島公園で受け付けを開始。ランナーに部門別のナンバーカードを渡した。6回目のフルマラソン出場となる大津町の看護師、村山卓也さん(38)は「2時間46分26秒の自己ベストを更新したい」と意気込んでいた。

 受け付け会場では新型コロナウイルスによる肺炎を防ぐため、マスクを配布。手や指の消毒液も置いたほか、チラシを掲示して注意喚起した。

 15日も午前10時~午後8時に受け付ける。近くのサンロード新市街では、参加賞のTシャツなどを配る。(松冨浩之)