お相撲さんの大きさと優しさに触れる

©千葉テレビ放送株式会社

お相撲さんの大きさと優しさに触れる

 日本の伝統文化「相撲」への関心を高めてもらおうと、四街道市で14日、盲学校の子ども達が力士たちと交流を深めました。
県の障害者スポーツ振興事業の一環として四街道市大日の県立千葉盲学校を訪れたのは元関脇嘉風と大相撲の尾車部屋の中村親方、それに現役の力士3人です。
子ども達は大きな手や体に触れて、力士の体の大きさに驚いた様子を見せ、体重が200kgを超える巨体が繰り出す迫力満点の四股踏みを音や振動で感じながら一緒に稽古を行いました。
交流会ではこのほか力士と綱引きをして力比べをしたり、力自慢の力士が素手でリンゴを割る握力の強さを聞こえてくる「パキッ」という音から感じている様子でした。
千葉盲学校では「この体験をきっかけに子ども達のスポーツへの関心が高まれば」と話しています。