コロナ感染の20代男性 電車通勤

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 新型コロナウイルスへの感染が確認された県内の20代男性について、県は14日、その男性が発熱後の数日間、都内の勤務先に電車で通勤していたことなどを明らかにしました。
県は13日、県内に住む20代の男性が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
県によりますと、男性は2月2日に発熱し、県内の3か所の医療機関を受診。
その後、10日に4か所目の医療機関で肺炎と診断され、入院しました。
男性は発熱の症状が出た後の数日間、都内の勤務先まで電車で通勤していたということです。
県は利用した路線や時間帯は明らかにしていません。
男性は現在、県内の感染症指定病院に入院していて、現在も発熱やせきの症状があるということです。
また、潜伏期間とされる発症前の2週間に社内会議に2回参加し会議にはアジア系を含む複数の外国人がいたという旨の話をしているそうです。