パラグライダーの邦人死亡、台湾

操縦中に上空から落下

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 【台北共同】台湾中部、南投県埔里で14日、パラグライダーを操縦していた日本人男性(79)が約100~200メートルの上空から落下して死亡した。台湾メディアが伝えた。地元警察が原因を調べている。

 地元警察によると、男性は佐藤克明さん。上空で突然、パラグライダーの機材が外れて墜落した。数人と10日から台湾を訪れていたという。

 埔里はパラグライダーが盛んで、日本などから多くの愛好者が訪れている。