大村・東彼が首位発進 佐世保2位、長崎3位

第69回郡市対抗県下一周駅伝大会第1日

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郷土の誇りを胸にスタートする11チームの1区走者=長崎新聞社前

 第69回郡市対抗県下一周駅伝大会第1日は14日、長崎市茂里町の長崎新聞社前をスタートして、16日まで3日間にわたる熱走ドラマが始まった。
 第1日は西彼杵半島を北上、佐世保市などを通過して松浦市にゴールする11区間、126.4キロのコースで行われ、V2を目指す大村・東彼が6時間38分59秒で首位発進した。
 佐世保が大村・東彼と4分53秒差の2位、長崎が佐世保と57秒差の3位。西彼・西海も長崎と1分14秒差の4位につけた。5位諫早と6位対馬は1分差、7位島原半島と8位五島は17秒差。9位以下は北松・松浦、壱岐、平戸が続いた。
 第2日の15日は平戸市の平戸桟橋前をスタート。佐世保、大村、諫早市を経て雲仙市小浜町にゴールする13区間、149.5キロのコースで競う。

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