増田明美夫妻もリレーして走る北九州マラソン。RKBの中継ゲストは観光大使の原口あきまさ

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RKB毎日放送は2月16日に開催される「北九州マラソン2020」の模様を生中継。午前10時30分からと午後0時57分からの2部構成で市民ランナーの走りを伝える。当日はスポーツジャーナリスト・増田明美さんが大会ゲストとして「ペアリレーマラソン」に出走。彼女から夫へとリレーして、夫婦で大会を盛り上げる。

特別招待選手としては川内鮮輝選手、川内鴻輝選手、森野麻美選手らが出場。鮮輝、鴻輝の両選手は“公務員ランナー”からプロへと転向した川内優輝選手の実弟だ。ランニングアドバイザーの森野選手は、昨年の大会で女子の部1位に輝いた。ほか、北九州市出身の女優でグラビアアイドルの紗綾もゲストランナーで参加。同市の観光大使で、大会の特別アンバサダーも務めている。

番組のゲストは原口あきまさ。紗綾と同じ同市の観光大使であり、地元ならではのコメントが期待される。番組の進行は田畑竜介アナウンサーと池尻和佳子アナ。リポートは高田課長、ゴリけんのほか、茅野正昌アナ、櫻井浩二アナ、宮脇憲一アナ、佐藤巧アナ、井口謙アナ、辻満里奈アナが担当する。特に陸上競技の長距離種目でインターハイやインカレに出場経験を持つ井口アナは昨年、マラソンコースを完走しながら、参加者たちの声を集めた。今年はリポートに徹する。

井口謙アナ コメント
「(昨年は)人生初のフルマラソン、そしてテレビ中継をしながらで、本当にきつかったです。ただ、併走しながら話を聞くことで参加ランナーとの距離が縮まると感じました。ランナーを待ち構えるのではなく、同じ大会を走る仲間として刺激し合い、実際に完走した時は、感謝の気持ちが尽きませんでした。今年もランナーの皆さまから力をもらいながら、市民マラソンの魅力を伝えたいと思います」

コースは北九州市役所前をスタートして、市内の名所を通過しながら、北九州国際会議場前でフィニッシュする。今年で7回目の市民レースは、日本の発展を支えた製造業の町として、ロマンあふれる港町として、さまざまな景色が選手と視聴者を楽しませてくれるだろう。