「激レアさんを連れてきた。」白石麻衣がスペシウム光線を放つ!? “初代ウルトラマン・スーツアクター”が登場!

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「激レアさんを連れてきた。」白石麻衣がスペシウム光線を放つ!? “初代ウルトラマン・スーツアクター”が登場!

オードリー・若林正恭の切れ味鋭いツッコミと、弘中綾香アナウンサーの毒舌を武器に、うそみたいな激レア人生を経験してきた人=“激レアさん”にスポットを当てた、テレビ朝日系のバラエティー「激レアさんを連れてきた。」。これまでも「“消しゴム差し歯”で4年間粘っている人」や、「史上最強の男を目指して鍛えていたのに7500万部売り上げる大人気漫画家になった人」など、大小さまざまなスケールの激レアさんを紹介してきました。

今回はゲストによゐこ・濱口優さんと乃木坂46・白石麻衣さんを迎え、「本当は嫌々中に入っていた初代ウルトラマンのスーツアクター」と、「岐阜の山奥に伝わる伝説の行事“24時間ソフトボール”において1人で24時間、審判をすることに挑んだ男」の2本立てでお送りします!

1人目の激レアさんは、円谷プロ製作で、言わずと知れた特撮界の金字塔・ウルトラマンにおいて、初代スーツアクターを務めた男性が登場。なんとこの方は、ウルトラマンの動作から必殺技までその場のアドリブでゼロから作り出しちゃった人なんです! 当時、三船敏郎さんや児玉清さんらを輩出した劇団で華々しい役者デビューを飾った激レアさん。185cmというメリットになりそうな体格が、逆にあだとなり、なかなか作品出演の声も掛からず、控えめにいってもエキストラ俳優的な立ち位置で過ごす毎日。

そんなところに、超強引なプロデューサーから仕事が舞い込みます! それは円谷プロが手掛けた初の特撮テレビシリーズ「ウルトラQ」のケムール人役。激レアさんは押し切られるままに、ケムール人として自身初のスーツアクターを務めます。そこでさまざまな苦境に直面し、「二度と着ぐるみなんか着るものか!」と決意した激レアさんでしたが、「ウルトラQ」で数多くの怪獣デザインを務めた美術総監督は激レアさんの体形になぜかメロメロに。そして「君は今日からウルトラマンだ」という言葉とともに、激レアさんの運命が大きく動いていくこととなります…。

続いては、岐阜県の奥地に伝わる“24時間ソフトボール”で、24時間たった1人で審判をすることに挑んだ男性が登場。この24時間ソフトボールでは、従来2時間ごとに選手も審判も交代しながら行われていましたが、20年以上の歴史で激レアさんは初めて1人で審判を務め上げることを決意します。24時間審判を務め上げるということは、無論24時間に及んで中腰で居続けるということ。足腰には計り知れない負担が掛かります。ただ、今回の激レアさんはただ者ではなかったんです! しかし、フィジカル面は問題ないものの、メンタルは激弱の激レアさん。24時間という長時間大役を務め続けるプレッシャーからか、喜怒哀楽のスイッチが壊れてしまって…。また、そもそもなぜこのような無謀な挑戦に至ったのでしょうか!? 若林さんも思わず「久しぶりに初期の頃のくだらない激レアさんが帰ってきた」と大興奮の「激レアさんを連れてきた。」は今夜放送です!

【番組情報】


「激レアさんを連れてきた。」
テレビ朝日系
土曜 午後10:10~11:10

テレビ朝日担当 I・S