軽乗用車がコンクリート製の支柱に衝突 運転の42歳男性死亡 釧路市

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2月15日朝、北海道釧路市で、軽乗用車が歩道に乗り上げ、コンクリート製の支柱に突っ込む事故があり、42歳の男性が死亡しました。

事故があったのは、釧路市西港3丁目の市道です。

15日午前8時すぎ、軽乗用車が歩道に乗り上げ、弾みで天井部分から、案内標識のコンクリート製の支柱に突っ込みました。

この事故で、軽乗用車を運転していた、釧路市の会社員、米内士晃さんが、病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。

警察によりますと、現場は片側2車線の見通しの良い直線で、当時路面は乾燥していたということです。

現場には、左に車線変更した際についたブレーキ痕があり、警察が事故原因を詳しく調べています。