日本郵便×千葉大学 協同でアート

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日本郵便×千葉大学 協同でアート

日本郵便と千葉大学がコラボして、使用済みの切手でモザイクアートを創作しました。今回制作したのはパラリンピック競技の車いすフェンシングです。
日本郵便と千葉大学では、東京2020パラリンピックを盛り上げようと、使用済みの切手を使い、県内で開催する競技のモザイクアートの制作をしています。
すでにシッティングバレー、ゴールボール、それにパラテコンドーの作品は完成し、スポーツイベントなどで展示しています。
今回は車いすフェンシングのモザイクです。
主に県内の郵便局の「使用済み切手回収箱」で回収された切手を活用して制作が進められました。
15日は千葉大学西千葉キャンパスで、日本郵便グループの社員や千葉大学の学生、それに県庁職員や千葉県おもてなし隊オピニオンリーダーなどおよそ100人が参加して、迫力のある車いすフェンシングの様子を制作していきました。