東日本大震災の記憶を後世に

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東日本大震災の記憶を後世に

リニューアル工事が進められてきた、旭市の防災資料館はこのほど工事が終了し、15日、再オープンしました。
2011年の東日本大震災の津波で、旭市では14人が亡くなり、2人が行方不明に。
また、多くの家が流されるなど甚大な被害を受けました。
旭市では、震災の記憶を後世へと伝えるとともに、市民の防災意識の向上を図るため、2014年7月に市内萩園に旭市防災資料館を開館しました。
これまでに市内外からおよそ3万人が来場し、震災や防災について学んできました。
今回、さらに関心を持ってもらおうとリニューアルを進めてきたもので、再オープンしました。
新しい展示は空間全体の印象を一新、ストーリー性を持たせるとともに、メッセージ性が高い展開とし、また、すっきりした空間に情報の集約化と統一感を持たせるインパクトのある演出を展開しています。