平成の狂気、ふたたび! 97年発売のプレステ用ソフト「ムーンライトシンドローム 」制作陣によるトーク「月光症候群の夜」開催!

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“高層マンションが立ち並ぶ新興都市・雛代町。急激に変貌を遂げたこの街で、女子高生・ミカに怪しい影が忍び寄る。執拗につきまとうストーカー、耳を犯す妄想電波、高層団地からの集団飛び降り自殺。10篇のオムニバスストーリーが、あなたを狂気の世界へ誘う…。”

1997年に発売されたプレイステーション用ソフト「ムーンライトシンドローム 」。平成の狂気、90年代の終末感を背負って世に出たこのゲームは多くの人々へ消えない体験をもたらした。

平成を経て令和を迎えた2020年3月6日(金)、阿佐ヶ谷ロフトに須田剛一氏をはじめとした制作陣がふたたび集まりトークイベント「月光症候群の夜」を開催する。

発売から20年もの歳月が過ぎた今、「ムーンライトシンドローム」制作陣はこの作品をどう振り返るのか。月の満ちはじめる金曜日、ぜひ足を運ぼう。

前売チケットは現在発売中、イベント詳細はこちらをチェック。