クルーズ船の新型コロナ感染者1人を新たに受け入れ 4日連続…県内への搬送は10人に 長野

©株式会社長野放送

15日夜、長野県が新型コロナウイルスの集団感染が起きているクルーズ船から感染者1人を新たに受け入れたと発表しました。県内の指定医療機関の受け入れはこれで10人となりました。

横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」では、新型コロナウイルスの集団感染が発生していて、厚生労働省の依頼に基づき、県は12日以降、感染者を県内の感染症指定医療機関で受け入れています。これまでに12日に2人、13日に4人、14日に3人を受け入れていて、これで10人となりました。

感染者の性別や年齢、症状は明らかにされておらず、医療機関名も公表されていません。

県内の感染症指定医療機関は11あり、病床数は合わせて46(1種含む)。これで空いている病床数は36となりました。