開港14年で記念イベント 

規制緩和で利用者増の神戸空港

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規制緩和で利用者が増加する兵庫県の神戸空港で2月16日、開港丸14年を記念したイベントが開かれました。

開港丸14年を迎えた神戸空港では北海道や沖縄県など9つの就航地を知ってもらおうと、物産品や観光地を紹介するブースが設けられました。

また、就航するエアラインのコーナーでは、東京オリンピック・パラリンピックの競技に挑戦できるコーナーや子ども向けの制服着用体験が用意され、訪れた人たちは楽しみながら神戸空港の魅力を感じていました。

神戸空港を巡っては「関西3空港懇談会」が1日60便から80便に規制緩和することで合意。
フジドリームエアラインズが新たに乗り入れを開始するなどすでに72便となっています。

神戸空港の2019年の旅客数は329万6000人(神戸市発表)で過去最多となっています。