神戸で競歩の日本選手権 

東京五輪の代表選考レース

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陸上20キロ競歩の日本選手権が2月16日兵庫県神戸市で行われ、東京オリンピック代表の座をかけた熱いレースが繰り広げられました。

六甲アイランドの周回コースで行われた日本選手権20キロ競歩。
東京オリンピックの代表選考会を兼ねた重要なレースで、男女のトップ選手が集いました。

女子は日本記録保持者の岡田久美子が6連覇を達成。2大会連続となるオリンピック代表に決まりました。

一方、男子は2019年の世界選手権覇者ですでにオリンピック代表を決めている山西利和が初優勝。

6連覇を狙った高橋英輝は3位に終わり、新たな代表決定は持ち越しとなりました。

兵庫勢では女子のレースに尼崎市立大庄北中学の石田さつきや武庫川女子大学の谷口明日香らが出場。

須磨学園高校出身の渕瀬真寿美は調整不足のため欠場しています。