小泉環境相「育休」12日分取得

検討中の男性職員に「楽しんで」

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小泉進次郎環境相

 小泉進次郎環境相は17日、同省職員との昼食懇談会で、自身の第1子誕生に伴う「育休」をこれまでに12日分取得したと明らかにした。「3カ月で2週間分」を目標にしている。育児休業取得を検討している男性職員には「育児を楽しんで」と語り掛けた。

 小泉氏には1月17日に第1子となる男児が誕生。1月末の会見で「2週間分(の目標)は上限じゃない」と取得期間の延長も示唆している。

 平日に一時帰宅したり、政治家としての仕事である休日の地元行事などを休んだりして93時間程度を確保した。職員の標準的な勤務時間(1日7時間45分)に換算すると、12日分となる。