世界一ロマンチックな庭はここ?

©エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社

曇り時々小雨 PM2.5数値 17

今日は北陸の方は春一番が吹いたという事ですが

なるほど~ ここ北九州でも結構な風が吹き もはや嵐?

と言ってもおかしくない日和になり 一歩も外に出ませんでしたが

部屋の中でも日中から冷え込んできて ストーブを点火したほどです。

まあ 2月ですからおかしくはないですが 今までが暖かかったので

ちょっと戸惑います (;^_^A

で部屋で何をしていたか? ^^

この機に例のモンティ ドンのイタリアンガーデンの一気観を

していたのです ^^ 面白いから止められません。

その中のエピソード3の最後の庭園で

最近にないショックな光景を観ることになりました。

TV画面のうえ フィルムも新しくないみたいで

私の画像がここで言うほどでは ないかも知れないけれど

もうご存知の方には悪いのですが ブログUpしたくなりました。

私の感激の画面を上手く伝えられたらいいのですが。。

この庭はローマ郊外のもう廃れた場所にありました。

ニンファの庭 と言う庭園です

詳しくはネットでもご覧になれますが イマイチかも。。

水と建造物 植物の種類 そして幾重にも重なる死と衰退の歴史

この4要素が実に見事に調和されている庭だと思いました。

最初に見て感激した場面です

この薔薇の時期に是非とも行きたい場所になりました。

朽ち始めた建造物も実に素晴らしくて

水の光景が一番感激しました

植物の種類もすごいとか。。

日本の楓や竹もあるようです

雑草との折り合いも大切されているという事です

繊細さが最大の魅力で これをロマンチックと言うのなら

私はロマンチックな庭 大好きです。

シシングハーストのロサムリガニーより好き ♡

画像が悪くて申し訳ありません

では最初の画面

ここが観ててみたい

ここ ♡ ♡

なんだか 自分ばかり興奮していますが この感激が

うまく伝わらないかも知れないし それぞれの好みもありますから

まあ 参考にしていただけると嬉しいです

この庭をシリーズ3の最後に紹介していたのは

有名な(多分)造園家で庭師のモンティ ドンさんが

初めて観た時は驚愕したと言われていたので

そのためだと思うのです。

この人と私は感性が近い部分があるみたいで

恐れ多いけれど ^^ 急に親近感を持ちました。

今日は超独りよがりなブログ記事になりました。

ではまたお出で下さいね