<あのころ>複合団体が金メダル

アルベールビルで荻原ら

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1992(平成4)年2月18日、アルベールビル冬季五輪のスキーノルディック複合団体で日本が優勝した。三ケ田礼一、河野孝典とつなぎ、アンカー荻原健司が日の丸を掲げゴールイン。冬季五輪金メダルは札幌大会のジャンプ笠谷幸生以来で、黄金期を迎えた「複合日本」団体は2年後のリレハンメル五輪でも連覇。(共同)