新社会人が就活生へエール!「自分と真摯に向き合う姿勢」が就活成功のカギ

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 よしもとの若手お笑いコンビ「ネイビーズアフロ」(皆川、はじり)と、ラジオ関西の津田明日香アナウンサーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『就活応援番組 ネイビーズアフロのレディGO! HYOGO』(ラジオ関西)。2月14日放送回では、全国の百貨店や駅ビルなどで総菜の製造販売を行う株式会社ロック・フィールド(本社:神戸市)から、入社1年目の玉江駿之介さんと井上真彩さんがゲストとして登場。「就活レディGO」のコーナーで就活トークを展開した。

(写真:ラジオ関西)

 ネイビーズアフロ皆川の出身大学、神戸大学発達科学部の後輩でもある、井上さん。実際に初めて皆川に会った感想として、「『爽やかの権化』という印象」と語り、皆川も上機嫌に。

 そんな井上さんは、現在、売場での接客を主に担当。総菜の盛り付けなども行うほか、店長不在時には店舗の責任者としての役割も担う。ロック・フィールド入社の決め手となったのは「エンドユーザーの顔を直接見られるということと、(商品を)自社で作って自社で売るという誠実さに惹かれた」こと。「好き嫌いが多かった自分が、ロック・フィールドの惣菜なら抵抗なく食べられた体験をもとに、多くの人に『食べること』の大事さを伝える仕事がしたい」と自身の経験を交え熱意を語り、その思いが現在の仕事につながった。

(写真:ラジオ関西)

 同じく、井上さんとともに総合職での採用となり、店舗での業務を行う玉江さん。就活中のエピソードについて、「不採用になったときのメンタルリカバリーに苦労した」という。それでも、「なぜ落ちたか分析して次の面接に気持ちを切り替えることや、『自分ならできる』と言い聞かせて(就活を)乗り切った」。

 最後に、就活生に近い立場からのアドバイスとして「趣味や体験したこと、得意なことなど、使えるものは全部使って自己表現してほしい」(玉江さん)、「就活には正解がないからこそ、後になって『自分の選択は正解だった』と思えるよう、全力で自分と向き合ってほしい」(井上さん)と2人はそれぞれの思いを込めてエールを送っていた。ネイビーズアフロの皆川、はじり、津田アナは「自分と向き合うこと」の大切さに改めて学びを得ていた。

ネイビーズアフロの皆川とはじり(写真:ラジオ関西)
ラジオ関西の津田明日香アナウンサー(写真:ラジオ関西)