南円山のカフェで過ごす開放的なひととき

©北海道文化放送株式会社

南円山の山麓に佇む「CAFE Ebru」
白い外観に映える青い扉を開ければ、そこに広がるのは時間がゆっくりと流れているような穏やかな空間。
これからの季節、散策のお目あてにもぴったりなカフェです。

開放的な吹き抜けが印象的な空間

階段を上って2階席へ

1階は小さなカウンター席があり、キッチンで丁寧にスイーツやドリンクを作る店主の阿部さんがやさしい笑顔で迎えてくれます。
メインフロアは吹き抜けの階段を登った先の2階席。
隙間からこぼれ落ちる陽光が温かく店内を包み込んでいます。

大きな窓からは遠くに円山を望む

2階席は大きくとられた窓から、四季折々に変化する景色を眺められます。
窓に面したカウンター席は特等席。
時間を忘れてゆっくりと考えごとをしたり、読書に耽ったり……思いおもいの時間を過ごせます。

ランチと手づくりのやさしいスイーツ

「サラダパンプレート(750円 税込)」

彩りもきれいなたっぷり野菜とパンをワンプレートにのせた「サラダパンプレート」は、ランチタイムの人気メニュー。
ドリンクもセットなので食後もゆっくり過ごせます。

「米粉のシフォンケーキ(390円 税込)」

また阿部さんが手づくりするやさしい味わいのスイーツも見逃せません。
米粉を使ったしっとり&ふわふわのシフォンケーキをはじめ、季節に合わせた様々なスイーツが登場するのでお楽しみに。

「ルイボスティータピオカドリンク・ホット(390円 税込)」

寒い季節なら、体にやさしいルイボスティーとモチモチの黒糖タピオカをあわせた「ルイボスティー」をどうぞ。
おいしいスイーツやプレートランチに、ドリンクを合わせれば何気ない一日に特別になりそう。

「Ebru(エブル)」という店名は、トルコの伝統芸術が由来だそう。
水面に色とりどりの絵の具を浮かべ、その上から紙を重ねて転写する、通称「マーブリング」と呼ばれる技法です。
「水面に浮かべた絵の具が紙の上に思いも寄らないような素晴らしい絵を浮かび上がらせるように、このカフェに訪れるさまざまな人たちが自由に混じり合って、素敵な風景を作り出す。そんな場所になれば」
そんな阿部さんの想いがこもった温かなカフェで、のんびりと自由な時間を過ごしてください。

CAFE Ebru
電話:011-555-6565
住所:札幌市中央区南8条西25丁目2-18
アクセス:JRバス「南8条西25丁目」停よりすぐ、または市電「西線9条旭山公園通」停より徒歩約15分
営業時間:午前11時~午後5時
定休日:日~火曜、祝日
駐車場:あり(2台・無料)
目安:ドリンク390円、セット750円(ともに税込)
クレジットカード:主なものOK
ホームページURL:https://www.instagram.com/cafe_ebru/