鳥取・大山で88cmの積雪 今夜も積雪に注意

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昨日17日(月)から今日18日(火)の朝にかけて、九州では続々と初雪を観測し、山陰では大雪となりました。今日午前11時時点の最深積雪は、鳥取の大山で88センチ。昨日から今朝にかけて、60センチ以上も雪が降り積もりました。また、鳥取市内や京都の舞鶴市でも、10センチ以上の積雪となっています。

今朝は低気圧が日本海にあります。等圧線の形は少し折れ曲がったようになっており、沿岸の市街地で雪が降り積もりやすい状況になっています。ただ、夜になると低気圧は三陸沖へ抜けていく予想です。等圧線の形は次第にまっすぐな縦縞模様に変わっていき、山沿いを中心に積雪が増える状況となりそうです。

今日の午後は、山陰から北の日本海側で、雪が降ったり止んだりとなるでしょう。山陰から近畿北部にかけて、沿岸の市街地では雪が降り積もりにくい状況となってきますが、内陸や山沿いでは夜にかけて積雪の増える所がありそうです。北陸から東北にかけての日本海側や沿岸の市街地では風が強く、ふぶく所があるでしょう。一方、山沿いでは夜にかけて積雪がどんどん増える所が出てきそうです。

明日の朝にかけては、積雪の増加や路面の凍結などの恐れがあります。車の運転にはくれぐれも気を付けて下さい。