クロちゃん、「豆柴の大群」未成年飲酒で「ナオから連絡が…」

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2月18日、安田大サーカスのクロちゃんが『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)にゲスト出演し、本誌が報じた「豆柴の大群」ナオ・オブ・ナオの未成年飲酒について語った。

「豆柴」は、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)内の人気コーナー「モンスターアイドル」から、“クロちゃんがプロデュースするアイドル” という企画で結成されたグループ。クロちゃんは、いわばナオにとって “芸能界の父” にあたる存在だ。

ラジオMCの東貴博が、視聴者から来た質問メールを紹介しつつ報道の件をたずねると、クロちゃんは食い気味に、こう語った。

「自分が作った、いわば自分のエキスが全部入った、“僕の子供たち” ですから。正直、この記事が出たことによって『わぁ~』って思ったのが一番なんですけど。

ナオは、(豆柴の)前もアイドルをやっていたんで、一度一般人に戻って仕事もしながらのときだと思うんですけど。ナオからも連絡が来て、『本当にすいませんでした』って。すごく反省しているのは、伝わってきました」

ここでMC陣から、「直接本人と連絡してるのか?」と質問が。クロちゃんは、お家芸の開き直りを見せ、こう言った。

「いやだって、プロデューサーですからね。LINE? そりゃ知ってるでしょうよ。

解任されるかどうかわからなかったんで、その前のタイミングで聞いておきましたね、まだプロデューサーのときに、しっかりね。解任されたあと、本当にみんな、ちょっと冷たかったんで(笑)。

そのあと、僕は戻れるかなと思ったんだけど、いまは、まさかのプロデューサーじゃなくて、アドバイザーっていう」

肩書きが変われど、“娘” への愛は変わらない。

「『水曜日のダウンタウン』でしたけど、自分、アイドル好きなんで、そこには嘘偽りなかったんで。本当にきちんと選んだ子たちなんで、やっぱり頑張ってほしいと思いますね。

なのでね、これで活動休止とかじゃなくて、このまま頑張って活動続けていくはずなので、そこを僕とかみなさんは見ていって、『ナオが変わったのかな』というのを確認すればいいのかなと思いますね」

本誌の報道を受け、2月18日の午前には、ナオの所属事務所がホームページに、以下の謝罪文を掲載した。クロちゃんともども、彼女の今後に注目したい。

《弊社所属のナオ・オブ・ナオに関しましてご報告を申し上げます。
2月18日発売のFLASHの紙面におきましてナオ・オブ・ナオが未成年時に飲酒していた様子が報じられることになっております。
本人へ確認したところ、完全に事実と確認できました。
日ごろよりお世話になっております関係者の皆様、また、応援して下さっているファンの皆様に対して、多大なるご迷惑とご心配をこれからおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
現在、本人は成人しておりますが、事態の重さを鑑みて、ナオ・オブ・ナオに関しては深く反省を促し、今後このようなことがないよう、しっかりと監督し、今まで以上に豆柴の大群の活動に精進させたいと存じます。
改めまして、この度は、ご迷惑とご心配をおかけしまして誠に申し訳ございませんでした》