大阪を舞台にした3D YAKUZAアクション「COWBOY YAKUZA」アーリーアクセス版がSteamで配信開始!

©株式会社イクセル

アクティブゲーミングメディアは、自社開発のPC向けオリジナルアクションゲーム「COWBOY YAKUZA」アーリーアクセス版の配信を本日2月18日よりSteamで開始した。価格は1,010円(税込)。

「COWBOY YAKUZA」は、見下ろし視点と日本の昭和感溢れるストーリーが特徴の3D YAKUZAアクション。ストレスなく気軽にプレイできる爽快なアクションプレイや、時代と文化が再現されたステージと大阪風土やブラックジョークが織り交ぜられた会話も楽しめる作品だ。なお、開発にはグラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏がSpecial Thanksとして応援参加している。

■COWBOY YAKUZAとは

時は1980年代後期、舞台は日本の大阪。テキサス生まれのアメリカ人、“クリーブランド・ウェイングロウ”。通称クリーブは、まだ昭和の哀愁が色濃く残る大阪の下町で、まるで何かから身を隠すようにひっそりと暮らしていた。だが、天性の腕っぷしの強さとその見た目を地元のYakuzaがほっておくはずもなく、突如ヤクザの抗争に巻き込まれる事に…

敵か味方か、義理か人情か、女か絆か。クリーブは、彼のまわりでめまぐるしく起こる人間模様に翻弄され、次第にさらに危険な道へと進んでいってしまうのであった。

■ゲーム紹介

本作は、見下ろし視点の3Dアクションと日本の昭和感溢れるストーリーが特徴です。難しい戦略や複雑なシステムを省き、ストレスなく気軽にプレイできる爽快なアクションプレイにあわせて、時代と文化を再現したステージと大阪風土やブラックジョークが織り交ぜられた会話もあわせて楽しめる作品です。

攻撃方法はパンチキックによる通常攻撃と時限性のスタミナを使用して強烈な攻撃を繰り出すドラッグスキルがあり、ドラッグスキルは性能の異なる「怨霊」と「鬼太鼓(おんでこ)」の2種類が使用できます。「怨霊」は刀を武器として、俊敏性とスタミナ効率に長けており、「鬼太鼓」は金棒を武器として、攻撃力とHP回復が特長です。

敵の種類や形勢によって通常攻撃とドラッグスキルを使い分けて戦うことが局面打開には必須で、シンプルな操作の中にも戦略の醍醐味があります。

■アーリーアクセス版の特徴

現在のアーリーアクセス版には、最終的な完成形とは違い、以下の制限がございますのでご留意ください。

・4つのチャプターのみプレイできます。完全版は12チャプター以上を予定しています。
・バグにつきましては、適宜修正し、完全版に向けて修正アップデートいたします。
・ゲームバランスは適時調整されます。
・アーリーアクセス版開始時の対応言語は英語のみです。

■キャラクター紹介

クリーブランド・ウェイングロウ

主人公。テキサス生まれの大男。通称クリーブ。大阪で英会話教師として働いていたが、人種問題がおこり失職中の身。クリーブのもつ自信と大胆不敵さが良い時もあるが、悪い方に向かうことが多々。友と認めた者へは義理堅いが、友人が少ない。

的羽慎司

沢田組のナンバー2。クリーブの大胆不敵さと豪傑さに感心し、仲間に引き入れようとする。知性と落ち着きを兼ね備え、組長から信頼される彼は、抗争中の丹下会との戦いのリーダーに任命されます。

天利勝

クリーブ、沢田組が敵対する丹下会の重鎮。九州生まれで、彼の父もまたヤクザであったが13歳の時に死別した。クリーブとは対峙しながらも、彼の度胸には惚れ、心を開いていく。

■今後の予定

開発は順調に進んでおり、素材のほとんどは完成しておりますが、ゲームとしてのテイストや世界観、バランスなどの反応をユーザーの皆様からいただきたく、アーリーアクセスを開始いたしました。また、本ゲームのパブリッシングに関して興味のあるゲーム会社様からの問い合わせも歓迎しております。

■ゲーム概要

開発元:株式会社アクティブゲーミングメディア
販売元:アクティブゲーミングメディア/Maple Whispering Co.,Ltd.
ジャンル:3D YAKUZAアクション
対応機種:Windows(ダウンロード専用)
発売日:2020年2月18日(火) ※製品版は2020年春発売を予定
希望小売価格:1,010円(税込) ※アーリーアクセス版の価格
プレイヤー数:1人

「COWBOY YAKUZA」アーリーアクセス版Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/1198380/COWBOY_YAKUZA/

株式会社グラスホッパー・マニファクチュア 代表取締役社長/ゲームデザイナー。シルバー事件、killer7、「NO MORE HEROES」シリーズなど、数々のヒット作を送り出し、その斬新かつスタイリッシュなゲームデザインは国内外問わず多くのファンに愛されている。

(C) 2020 Active Gaming Media Inc.