【北海道の天気 2/18(火)】18日の道南は荒れた天気 風のピークすぎるも警戒を 

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(吉井庸二気象予報士が解説)午前11時50分現在

18日、道南は荒れた天気が続いています。

現在、暴風雪警報が檜山南部と奥尻に、また波浪警報が檜山地方の沿岸と松前町に発表されています。

風のピークは過ぎましたが、あと、2,3時間は警戒をしてください。

◆18日の雪と風の予想

きょう正午で、低気圧は、道南にあり、渡島地方で湿った雪が強まっています。

このあと、低気圧は北海道の南に抜けていきます。

昼過ぎまでは、渡島地方に活発な雪雲が流れ込み吹雪く可能性があります。

夜になると、風向きは全般に北風に変わり、雪雲は、石狩から後志にかけて流れ込みやすくなりそうです。

◆18日の午後の天気

日中は、広範囲で湿ったにわか雪がありそうです。

夜になると、石狩から後志と知床半島周辺で雪が降りやすくなります。

札幌は夜遅くに雪の強まる時間がありそうです。

あす朝にかけて予想される雪の量です。

この後大雪になる所はありません。

渡島地方や石狩後志で最大15センチ。

札幌中心部もあす朝は軽い雪かきが必要となりそうです。

◆18日の予想最高気温

日中はプラス気温になる所が多く、あちこちでぐちゃぐちゃ路面が出現しそうです。

泥はねや落雪にご注意ください。

夜はつるつる路面に注意が必要です。

◆週間予報

あす、あさってと日本海側を中心に雪が降りますが、大雪になる所はなさそうです。

土曜日から日曜日は発達した低気圧が近づき天気が崩れます。

特に、日曜日は日本海側を中心に猛吹雪になる可能性があります。