弘中アナ20代最後の誕生日をオードリー若林が祝福!「自分の最高値を超えていきたい」と宣言

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「激レアさんを連れてきた。」(土曜午後10:10)に出演中の、テレビ朝日・弘中綾香アナウンサーが2月12日に29歳の誕生日を迎え、同番組の収録時に、共演のオードリー・若林正恭から誕生日の祝福を受けた。

若林が誕生日ケーキを運んでくると、弘中アナは「華やかなケーキでうれしいです。29歳、こんな1年にしたいです」笑顔を見せた。若林が「この番組も弘中ちゃんという1人の力でもっているようなもんですから、この勢いで29歳もガンガン引っ張っていってもらいたいなと思います」とニヤケ顔でコメントすると、「本当に思ってます!?」といつもの軽妙なやりとりを見せた。

この1年の抱負を問われると「特に目標はないですけど、“奇跡の30歳”って呼ばれるための、地固めをする1年にしたいなと思います」と述べるも、「本当に気持ちが追いついていかなくて…29歳という言葉に重みに…」と、若干の不安も告白。また、具体的にどんな女性になっていきたいかという問いには、「年々自分の最高値を超えていきたいなと思います。自己ベスト更新です」と力強く宣言。さらに、若林に対して、誕生日に弘中アナからプレゼントされたAIロボットは今どうなっているかという質問が向けられると「あのロボットとキン消しを戦わせています。奥さんが引いてました」と答え、弘中アナもこれには思わず爆笑。

12日当日の過ごし方については「『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(月曜午後9:00)の収録があって、『Qさま』メンバーに高級中華料理をごちそうになりました」とニッコリ。「(誕生日と)収録の日がちょうど重なると分かって、その1週間前の仕事の時に『私、誕生日なんです』って事前に伝えて。お店を予約してくださって、優しい先輩です。『自分から言う人、初めて見た』って(笑)」と明かし、取材陣の笑いを誘った。

そして最後に、番組で恒例の若林によるラベリングを、誕生日を迎えた弘中アナにしてほしいと記者がお願いすると、若林は「じゃあ……“奇跡の29歳”で(笑)」と締めくくった。