「病室で念仏を唱えないでください」第6話に吉沢悠と文音が夫婦役で登場

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TBSで2月21日に放送される連続ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」(金曜午後10:00)の第6話のゲストで、吉沢悠と文音が登場する。

同名コミックを原作とした本作は、僧侶でありながら救命救急医でもある異色の主人公・松本照円(伊藤英明)の奮闘を通して、「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う1話完結形式の医療ヒューマンドラマ。

今回、吉沢が演じるのは工事現場の倒壊事故に遭い、意識不明の状態であおば台病院に搬送されてくる患者・和田洋平。和田は救命救急医・三宅涼子(中谷美紀)の元恋人で、洋平と再会したことで三宅の過去が明らかになる。そして、文音はその妻・晴香に扮(ふん)する。文音はシンガー・ソングライターの長渕剛を父に持ち、映画、舞台を中心に活躍中。同局ドラマへの出演は、2014年10月期に放送された「SAKURA~事件を聞く女~」以来約6年ぶりとなる。

第6話では、救命救急センターで日々医者として患者に助かってほしいと願い手を尽くす松本や三宅だが、個人的な関係がある患者が搬送され、その時彼らはどう思い、どのように行動するのか? 同僚たちは、どんな反応をするのか。また、濱田達哉(ムロツヨシ)が理事長・澁沢和歌子(余貴美子)と秘密裏に進めている計画のために、リスクを覚悟の上で引き受けた大物芸能人・御代田の手術と洋平の緊急手術をめぐり、松本と濱田が火花を散らす。濱田と松本は、手術への考え方の違いから互いに歩み寄ることはないが、濱田は陰でそれとなく松本を援護する行動に出る。