村の職員が公衆トイレから無断で親族が経営するキャンプ場に水を引く

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山梨県山中湖村の職員が村内の公衆トイレから無断で親族が経営するキャンプ場に水を引く工事を行っていたことがわかりました。
山中湖村によりますと村の建設水道課の男性係長が先月下旬業者に依頼して村の公衆トイレに配水管を取り付け、親族が経営する近くのキャンプ場の井戸に水を引く工事を無断で行っていました。
その後、トイレの清掃業者が見慣れない配水管を不審に思って村に連絡し、問題が判明しました。
係長は「事前に相談はしていた」と話しているということです。
村は調査委員会を設置しいきさつなどを調べています。