イングランド下部で生まれた「10年に1度のシュートミス」がこれ

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15日に行われたイングランド・リーグツー(4部)のプリマス・アーガイル対クルー・アレクサンドラで、凄いプレーがあったと話題になっている。

3部昇格に向けて首位争いを繰り広げているクルーは、これまた上位に食い込んできているプリマスと対戦。

スコアは1-1。クルーが高い位置でボールを奪って決定的なチャンスを作り、絶好のパスがゴール前のFWクリス・ポーターに通った(動画50秒~)!

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ところが、シュートは無人のゴールを外れて左に…!これは味方もポーターも頭を抱える他なかった。

なお、クルーはこのあとプリマスにPKを与えてしまい、71分に失点…最終的には2-1で敗北している。

クリス・ポーターは1983年生まれの36歳。かつてはマザーウェルやダービー・カウンティ、シェフィールド・ユナイテッドなどで活躍したベテランFWだ。今季はこれまで10ゴールと結果を残してきたが、なんとも後味の悪い結末に…。

このプレーにはメディアも「10年に1度あるかないかのミス」と評価したという。