若潮マラソン

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7,815人のランナーの皆さま
応援・運営サポート・交通規制へご協力頂いた皆さまありがとうございました!
次回は、2021.1.31(日)開催予定です

1月26日、節目の40回を迎えた「若潮マラソン」が開催されました。
この日は、冷たい雨が降り続く条件でしたが、北海道から九州、さらには米国などの海外ランナーも館山に集い、フルマラソン、10キロ、ファミリーの3部門に7,815人のランナーが、金哲彦さん(マラソン解説者)、飯沼誠司さん(プロライフセーバー)、TeamR2(マラソン親善大使)のゲストランナーと菜の花咲く館山路を走りました。

スタート前には、第1回大会から40回連続出場の7人のランナーの表彰が行われました。
10キロに出場の最年長89歳のK.Tさん(北条)は「若潮マラソンが40回を迎えたことはうれしいですね。
大会を支えている多くの皆さんに感謝します」と話し、小雨の中スタート。
今回も見事に完走を果たすと、ゴール後に「最高齢ランナーの誇りを持って走りました。
次は50回連続出場を目指しますよ」と次の目標を笑顔で話してくれました。

男子フルマラソンでは大会新記録が誕生。
T.Iさん(静岡県)が2時間15分30秒のタイムでゴール。
第15回(H7年)大会記録を5分近く上回りました。
表彰式でT.Iさんは「富士山近くの高地を走り込みました。
若潮マラソンは初めての出場ですが、沿道からたくさんの声援をいただきました」と笑顔で応えるなど、令和最初の若潮マラソンは、記憶にも記録にも残る大会となりました。