24日まで伊勢丹浦和店で「大九州展」 旬の味覚や土産品一堂に

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佐賀県産のイチゴとミカンをPRする秀島敏行佐賀市長

 九州の旬の味覚や伝統工芸品など人気の土産品を一堂に集めた「大九州展」が24日まで、さいたま市浦和区の伊勢丹浦和店7階催物場で開かれている。

 3連休初日の22日には、秀島敏行佐賀市長が“1日PR隊長”として来場。開店直後から家族連れなど多くの買い物客でにぎわうなか、先着150人に有明海産の「佐賀海苔」と観光パンフレットを配布し、イベントの盛り上げに一役買った。

 地下1階の食料品売り場には、21年ぶりに誕生した佐賀県産イチゴの新品種「いちごさん」と同県産の蔵出し熟成ミカン「あんみつ姫」の特売コーナーも設置。秀島市長は「どちらも甘くておいしい。今が一番旬ですよ」と買い物客らに呼び掛けていた。

 時間は午前10時30分から午後7時30分(最終日は同5時で終了)。