三浦翔平が「アライブ」クランクアップ。第8話には萩原利久が登場

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フジテレビ系連続ドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」(木曜午後10:00)でジャーナリスト・関河隆一を演じている三浦翔平が、クランクアップを迎えた。

同作は、松下奈緒と木村佳乃の共演で、日本のテレビドラマとして初めて腫瘍内科を舞台にしたメディカル・ヒューマンドラマ。三浦演じる関河が、これまで徐々に明らかにされてきた医療過誤疑惑の真相にたどり着き、内科医・恩田心(松下)と外科医・梶山薫(松下奈緒)の2人の医師の仲は新たな局面に至る。

心の夫・恩田匠(中村俊介)の手術の真相を探り、心、薫、須藤進(田辺誠一)に迫っていくミステリアスな存在であう関河は、ドラマの展開に緊張感を与えた。

最後のカットを撮り終えた三浦は「単純にお邪魔させてもらった気分です。引っかき回すだけ引っかき回して、先に帰ります。お疲れさまでした!」と爽やかにあいさつ。さらに、「まだまだ残りの撮影も続きますので、皆さん風邪に気を付けて頑張っていただきたいと思います」とエールを送った。

2月27日放送・第8話には、萩原利久がゲスト出演。萩原が演じるのは、胚細胞腫瘍の2度目の再発が見つかった18歳の患者・井上和樹。和樹は幼い頃からがんで入退院を繰り返し、今回も大学入学を目前に控えての再発だった。心と一緒に和樹と会った夏樹奈海(岡崎紗絵)は、医局で光野守男(藤井隆)にかつて和樹が入院していた時の様子を聞く。

萩原は「知らないことを知るところから始めました。いろいろ勉強を進めていくうちに、自分が過ごした10代の頃の日常に感謝したいと思うようになりました。幼い頃から病気と向き合い続けた和樹の葛藤を、特に繊細に表現したいと思い演じました」と明かしている。