倖田來未“朝の生放送”で恥ずかしい放送事故!「音楽史上最大級www」

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倖田來未

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女性ソロ歌手の倖田來未が、朝から生放送で〝ズッコケ〟の光景を見せつけてしまった。

2月19日、倖田は朝の生放送番組『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。デビュー20周年を記念し、司会『ハリセンボン』近藤春菜の冠コーナー「HARUNAまとめ」で生歌を披露することになった。楽曲は視聴者投票で決まり、2005年に『レコード大賞』を受賞した代表曲『Butterfly』に決定。倖田はもう一方の候補だった『愛のうた』だと思ったと意外さをにじませるが、スタンバイして生歌披露に入っていく。

しかし、イントロなしで歌い出しに入る曲のためか、若干ながらいきなり音を外してしまうハプニングが。直後には照れ笑いが隠し切れず声が震えてしまい、倖田は「ちょっと待って…」「ごめん、もう1回(笑)」と自ら仕切り直しを要求した。

 

「ちょっと好感度上がったわw」

予想外の出来事にスタジオは爆笑し、倖田・近藤・バックダンサー・水卜麻美アナの全員が満面の笑みを浮かべる事態に。倖田自身も「声が…震えちゃって…」と反省を表し、まさかの歌い直しに入っていく。

思い出し笑いをしてしまったのか、2回目も先ほどと同じパートで若干笑ってしまう倖田。しかし、今回は何とか歌に影響がないレベルにとどめ、その後はおなじみのクールなパフォーマンスでスタジオを沸かせていった。

歌唱後の倖田は「すいませーん!」「めっちゃ緊張しいで!」「ヨレヨレで歌ってました…」と恥ずかしげにコメント。朝からズッコケの光景となったが、ネット上には、

《これNG大賞レベルwww》
《音楽史上最大級の事故だろwww》
《愛のうただと思ってた喉になってんだろうなwww》
《ちょっと好感度上がったわw》
《曲止めた人初めて見た笑》
《生歌で音外しちゃう倖田來未かわいかったwww》

などといった声が広がり、抜けた姿にかえって好感度が上がったようだ。

〝エロ〟〝かっこいい〟だけでなく笑いまで提供するとは、パフォーマーとして満点だ!