自称「吉本で序列No.5」東野幸治がYouTubeを準備

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東野幸治が、2月20日放送の『佐久間宣行の東京ドリームエンターテインメント』(ニッポン放送)で、自身の吉本興業での「序列」について語った。

東野は自身について「俺、吉本の序列、No.5って計算したんですよ」と告白。

現在の「大崎(洋会長)・岡本(昭彦社長)体制で、俺、たぶん序列No.5ぐらい。ある程度は上」と笑い、先輩のダウンタウンや明石家さんまなどがいるなかで「だんだんと知らん間に、序列が上がってるんですよね」と分析した。

現在、レギュラー番組12本を抱えており、自身のMCとしてのスタンスを、スタッフの代理人のように感じており、「フロアディレクターだから何でもできるんです」とコメント。

だが、CM契約は1本もなく、「たぶん奇跡の人やと思うんですよ。『何で仕事やってるんやろう』と思って。何の好感度もないのに」と苦笑した。

ラジオのオファーもあまりないことから、「1年に1回ぐらい、人前で面白いこととか、言いたいことを言いたい」とし、「もうすぐYouTubeを始める」と明かした。

話は具体的に進んでおり、「さっき子供がマイクを買ってきてくれて、スマホにつけて録音して、録音データを娘に送って、配信してもらえるように説明した」と家族に協力を頼んでいるという。

多くの有名人が参入しているYouTube。東野はそこで何を話してくれるのだろうか。