鷹バレ&オリ・ジョーンズが笑顔の再会 豪華2Sにファン歓喜「最強助っ人コンビ」

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ウラディミール・バレンティン(左)とアダム・ジョーンズ【写真:福谷佑介、荒川祐史】

バレンティンとジョーンズは2007年にマリナーズでプレーした

 ソフトバンクは23日に球団公式インスタグラムを更新し、ウラディミール・バレンティン外野手とオリックスの新外国人アダム・ジョーンズ外野手の2ショットを投稿。かつての同僚が日本で再会し、ファンからは歓喜の声が挙がっている。

 35歳のバレンティンは2007年9月にマリナーズでメジャーデビュー。一方、34歳のジョーンズは2006年にマリナーズでメジャーデビューし、08年2月にオリオールズに移籍した。一緒にプレーした時間は決して長くはなかったが、友情は続いているようだ。23日は両チームによるオープン戦が行われ、バレンティンは「4番・DH」、ジョーンズは「4番・右翼」で出場。再会を喜び合ったようで写真の2人は笑みを浮かべている。

 昨季まで在籍したヤクルトで3年連続本塁打王のバレンティンと、メジャー通算1939安打&282本塁打の豪華2ショットにファンは歓喜の声を寄せている。

「2人とも活躍してほしいね」「最強助っ人外国人コンビ」「マリナーズ繋がりですね!」「今はライバル。でも、こうして再会することって良いことだと思います!」「仲間って大事です」「2人ともかっこいい」

 ヤクルトからソフトバンクへ移ったバレンティン。そしてダイヤモンドバックスからNPB球団のオリックスを新天地に選んだジョーンズ。2人がどんな打棒を見せてくれるか、今から待ち遠しい。(Full-Count編集部)