永田崇人が「100文字アイデアをドラマにした!」でドラマ初主演

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テレビ東京とメディアプラットフォーム・noteとのコラボレーションによる連続ドラマ「100文字アイデアをドラマにした!」(月曜深夜0:12)。同作の3月2日放送・第7話で、永田崇人がドラマ初主演を果たす。

ドラマは、note上で「テレ東で観たいドラマ」を100文字で募集し、投稿されたアイデアの中からテーマを決定。さらに、そのテーマに沿ったシナリオを募集し、その中から選んだシナリオを基にドラマを制作していくという試みだ。1月は「月がきれいですね」「彼女は『好き』が言えない」というテーマで浅川梨奈、今泉佑唯がそれぞれ主演。2月は恒松祐里主演で「鍋パーティの謎めいたヒロイン」「ある日、突然、物の声が聞こえるようになった女の子」というテーマでコメディー作品を制作した。

そして、3月放送の第7話のテーマは「サブスク彼氏」。今回がドラマ初主演となる永田だが、演じる役はなんと永田本人。「まさか、本人役を演じる日が来るとは想像もしていませんでした。そして、初の主演ドラマということで、プレッシャーもありましたが、以前、映画でお世話になったチームの皆さんや、すてきな共演者の皆さんが支えてくださいました。この物語は、きっと皆さんに響くたくさんのメッセージ性があると思います。真面目なことを書いてますが、コメディーなので、気軽に見ていただけるとうれしいです」とアピールしている。

第1話から6話までは女性の主人公で展開してきたが、男性による主演ではどのようなストーリーになるのかにも期待したい。