クロちゃん“非ゲス行為”に称賛の声「何だかんだちゃんとしてるw」

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クロちゃん 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

『安田大サーカス』クロちゃんがプロデュースしたアイドルグループ『豆柴の大群』が2月20日、公式YouTubeチャンネルを更新。既に解任されていたクロちゃんとの〝再生数〟対決に敗北し、クロちゃんが〝アドバイザー〟に返り咲いたことを報告する内容だが、ネット上ではそこで見せたクロちゃんの〝紳士〟っぷりに驚きの声が上がっている。

同グループは、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の人気企画「モンスターアイドル」で誕生した5人組。番組ではクロちゃんがアイドルプロデューサーとなり、メンバーを選出する過程が放送され、〝ある参加者をスパイにして他の参加者の本音を探らせる〟〝自分の彼女にしたいから選考から落とす〟など、さまざまなゲス展開が炸裂し、大反響を巻き起こした。

しかし昨年末、クロちゃんは番組ファンの投票によって解任されることに。そして今回、クロちゃんプロデュースの楽曲『ろけっとすたーと』と、マネジメント会社『WACK』プロデュースの楽曲『大丈夫サンライズ』のMV再生回数対決が行われ、クロちゃんが勝利すればアドバイザーのような立場として復活、敗北すれば今後も一切の関わりが持てないことになっていた。

結果は、クロちゃんが約100万再生の差をつけて圧勝。見事〝アドバイザー〟に就任することが決定したのだった。

「動画の最後に、再起を誓ってみんなで〝エイエイオー〟をしたのですが、そのときのクロちゃんの行動に称賛の声が集まっています。それは、メンバーが手を重ねていく中、クロちゃんは手を数センチ浮かし、メンバーの手に触れないようにしていること。〝アイドル=商品〟ということを深く理解しているからこその行動でしょうが、今まで散々ゲス行為を働いてきたクロちゃんにそのような意識があるのは意外でしたね」(芸能ライター)

 

プロデューサーとしてかなり優秀だった

ゲスいのはキャラだけで、本当は良識ある大人だと判明してしまった今回の行為に対し、ネット上では、

《クロちゃん手すら触れようとしてない さすがやな》
《何だかんだ一線は引いているんだろうなと思った》
《ワロタ ちゃんとしてるww》
《7:27見た? 手触れないようにしてるぞ? アイドルとの距離本当によく知ってると思う》

などと、称賛の声が上がっている。また、テレビではなく動画での振る舞いを通して、

《何かこうやってワイプとか字幕の編集ない動画だと珍獣がどうにか現場を盛り上げようとしてる感出ててより芸人って感じがする》
《結果発表だけじゃなくて、1本の動画として完成させるクロちゃんすごい》

など、再評価する声も散見されている。

メンバーの未成年飲酒が発覚し、一時は心配された同グループ。クロちゃんがいればまだまだ安泰だ。