思いやり伝わる 看護師が手作りした指示カード 武漢市

©新華社

思いやり伝わる 看護師が手作りした指示カード 武漢市

https://www.youtube.com/watch?v=qp1PDTZq_gg

  

 【新華社南昌2月26日】中国江西省南昌市にある同省の人民医院の看護師、陳鈺浠(ちん・ぎょくき)さんはこのほど、同省の湖北省支援医療チームの一員として、武漢市第五医院の隔離エリアに配属された。

 陳さんは重症患者と言葉によるコミュニケーションが取りにくい問題を解決するため、イラスト付きの指示カードを手作りした。患者と意思疎通する際に「水」「ご飯」「排便」「寝返り」「苦しい」「寒い」などと書かれた指示カードを使うことで、患者の求めにスムーズに応じることができるという。(記者/彭昭之、閔尊濤)