感染予防のハンドブック公表

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大阪大学で2次試験の会場に向かうマスク姿の受験生ら=25日午前、大阪府吹田市

 東北医科薬科大は26日、新型コロナウイルスの感染予防として、家庭でできる具体策をまとめたハンドブックを公表した。手洗いやマスク着用などの基本的な対策に加え、家族がよく触れる場所の消毒や換気が重要と指摘している。

 ハンドブックによると、家族に発熱やせきなどの感染が疑われる症状が出た場合、換気ができる部屋で分かれて過ごしてもらい、1~2時間に1度は5~10分、窓を開けるのがよい。

 ハンドブックは賀来満夫特任教授(感染症学)が監修。東北医科薬科大のホームページからダウンロードできる。